車椅子の種類

Time:2019-03-05Source:未知Writer:YATTLLClick: 【Font-Size:Small Large

現在の沢山ある車椅子の種類以下の分けてご紹介いたします。

一、動力大きく分けて以下3種類

1手動車いす

タイヤが大きく、タイヤ部分にハンドリムがついており、構成される装置は主に車機、タイヤ、ブレーキなど乗る方が自分で動かすことが出来ます。もちろん介助者が押して使うことも出来ます。

2「介助用車椅子」

タイヤが小さく、ハンドリムはついておらず、介助者が後ろから押して動かすタイプになります。

3電動車椅子」

手動車いすの特性を持っているほか、車いすよりバッテリーある装置バッテリーまたモーターで動力を提供し、1回の充電能力は12~25KM連続走行で、片手制御器装置があり、簡単なジョイスティック操作にて、前進、後退、回転が可能である。

 

二、フレームの材質は大きく分けて以下3種類
1「スチール製車椅子」
スチール製は、頑丈で価格も安いですが、重たく、雨に濡れると錆びる為、室内向きで一般には病院/施設で使われています。
2「アルミ製車椅子」
軽く、さびに強く、今、車椅子の主流はアルミ製です。ご家庭で使われるのにはアルミ製が一番お勧めです。
3「チタン製車椅子」
とても軽く、錆びず、フレームも頑丈ですが、フレームの値段がとても高いです。今は、あまり作られておらず商品数も少ないです。

三、車椅子の機能と特徴の分けて以下8種類

軽量コンパクト車椅子

狭い室内でのご使用に最適です。

2肘掛け/脚部可動車椅子

肘掛けを跳ねあげたり、脚部(足部分)を取り外したりすることで、ベッドや車等の横にぴったりとくっつけることが出来、お尻をずらして車椅子に移乗することが出来ます。(※介助用の場合のみ可。自走用の場合は肘掛けを跳ねあげてもタイヤが邪魔をする為、出来ません。)

3脚部エレベーティング車椅子

脚部を左右別々に無段階調整でリフトアップ出来る機能です。
むくみや、骨折などで足を曲げられない場合に便利です。それ以外の場合でも「エコノミー症候群(飛行機や車椅子で、長時間足を曲げている時に脚部に血栓ができて脳血栓になる)」を防止するためにも、時々足を伸ばすことは有効です。

4ビッグサイズ車椅子

座幅44~45cm(標準は40cm)の車椅子になります。
標準車椅子の耐荷重100キロが一般的ですが、180キロまで可能な車椅子もございます。

5低床タイプ車椅子

座面の高さが標準の前座高は43cmになり、それよりも低い車椅子になります。少し低床の車椅子にクッションを合わせてご使用になられることをお勧めします。低床タイプは、足で地面を蹴って動かす、足こぎ用として使われる時にとても便利です。中でも足こぎをする場合は、脚部が取り外し出来るタイプをお勧めします。

6リクライニング車椅子

リクライニング機能付きとティルティング機能付きの車椅子です。リクライニング機能は背もたれだけが倒れるタイプです。ティルティング機能は車椅子全体が傾くタイプです。ティルティング機能は、座位が保ちにくい方でも拘束感なしに便利に利用できます。

7旅行用/簡易用車椅子

コンパクトで持ち運びが大変便利です。車のトランクに積んでも邪魔になりません。ただし、あくまでも旅行用/簡易用なので普通の車椅子と比べて、乗り心地や、操作性は劣ります。ご旅行先で美術館や博物館を見に行かれる時など、ちょっとした場面でのご使用にはとても便利です。

8入浴/シャワー用車椅子

浴室で使うシャワー用車椅子です。部屋から浴室まで乗ったままで移動でき、安全に入浴ができます。


著作権所有& copy ; 2006 - 2019深セン市雅途実業有限会社は、すべての権利を維持します。